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2014年02月16日

【何切る】その1

自分で問題を作るのが苦手なので、このブログでは「何切る」系の記事をあまり書く機会が無かったのですが、「ClubNPM 何切るブログ」という日本プロ麻雀協会のブログから問題をパクればよい事に気がついたので、これからは定期的に「何切る」記事も書いていきたいと思います。


では早速第1回目。
出題元ページ↓
http://ameblo.jp/clubnpm/entry-11766434138.html


日本プロ麻雀協会ルール 東1局 西家25000点持ち 5巡目 ドラ北


七萬八萬五筒六筒六筒一索二索三索四索五索七索九索北北

七八(566)1234579北北 ドラ北


ターツオーバーな手ですね。5ブロック理論なら七索七索切りが正解となるのでしょうが、自分の場合、この形なら六筒六筒を切り、一気通貫の可能性を残します。

高打点を狙ってイッツー目を残すというより、仕掛けられる形にしたいという理由の方が大きいです。

※因みに、上家が索子のホンイツ気配とかだったら(5巡目でそれが判断できるかどうかはおいておくとして)、
チーさせてもらえる確率が減りそうなので七索九索七索・九索を切ります。


6ブロックに受けた場合のデメリット(六萬九萬三索六索六萬・九萬・三索・六索を引いてイーシャンテンになった時の受け入れ枚数減)よりも、仕掛けて手を進められるメリットの方が大きいという判断です。


なので、六索八索六索・八索が出たらチーします。

八索八索からチーすると将来


七萬八萬九萬一索二索三索四索五索北北  八索横七索九索

七八九12345北北 チー879


このような片和了りの聴牌になる可能性が残りますが、和了れない方の三索三索を自分で1枚使っている分六索六索を引く確率の方が若干高いので、こういう場合は片和了りを気にせずに積極的に仕掛けます。

片和了りになるのを嫌って八索八索からは仕掛けないのであれば、最初のリャンシャンテンの時に七索七索を切って5ブロックに受ける選択をした方が良さそうです。



東一局で満貫以上が見えるリャンメン3つのリャンシャンの手を鳴いて3900点にしてしまうの?


と思う方もいると思いますが、自分の中では「リャンシャンテンってそんなに偉くない」のと「3900点って結構高い」と考えているので仕掛ける選択は十分ありえます。

今回の牌姿の場合、仕掛けてからも満貫、跳満になる可能性が残るので仕掛けやすいですね。

例えば八索八索をチーした後に北北がでたらポンします。


七萬八萬一索二索三索四索五索  北北横北 八索横七索九索

七八12345 ポン北北北 チー879


萬子を落としてホンイツに染め、イッツーが絡めば跳満になりますし、場合によっては九萬九萬をチーしてチャンタドラ3にする選択もありえます(九萬九萬チー後に生きてるヤオチュウ牌を引いてこなければならないのであまり採りたい選択ではないですが。九萬九萬チー後五索を切ると一索一索チーして一索一索単騎の聴牌が喰い変えになってしまって取れないので、四索四索から切りましょう)。


牌画提供
(c)izumick supported by 麻雀王国


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posted by あきやま at 12:57| Comment(0) | 何切る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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