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2012年07月13日

【映画】パーフェクト・センス

パーフェクト・センス [DVD] / ユアン・マクレガー, エヴァ・グリーン, ユエン・ブレムナー, コニー・ニールセン, スティーヴン・ディレイン (出演); デイヴィッド・マッケンジー (監督)

今日は『パーフェクト・センス』のご紹介。

『ある日突然悲しみに襲われ、その後「嗅覚」が無くなる』という症状が世界中で発症し始める。特に説明が無かったけど、短期間で全人類が同じ症状がなったっぽい。

主人公の1人は「感染症学者」。もう片方は「料理人」。

しかし、「感染症学者」が病気の原因を特定し、治療法を考えるという『コンテイジョン』のようなストーリー展開ではないのですよねぇ。

そんな世界で愛し合う男女の物語のようで、もの凄くスローテンポで進んでいき、ほとんど何もおきない退屈な映画すぎて、このペースで最後まで観たら時間の無駄だなと思い、45分を過ぎたあたりから早送りとスキップを駆使してラストまで観てしまいました。

娯楽作品というより芸術作品と称したら良いのでしょうか。こういうタイプの映画は苦手なんですよね。

という訳で、まともに観てないので採点もなしで。

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posted by あきやま at 21:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

【映画】エネミーオブUSA

エネミーオブU.S.A [DVD] / ジェーン・ウェスト, エドワード・バーンズ, ヴィング・レイムス, マーティン・シーン, タマラ・フェルドマン (出演); グレッグ・マルクス (監督)

マイナーな映画の場合、画像とかの情報が無いと分りづらいと思われますが、自分で探してきて入力するのが面倒なので、ブログのアフィリエイト商品紹介を使ってみました。自分はアフィリエイトに登録してないので、このリンクから商品が売れたらseesaaブログの会社が儲かる仕組みなんですかね?よくわかりませんが。

という事で今回観たのは『エネミーオブUSA』です。

コンピュータのセキュリティシステムを作る仕事をしている主人公。出張先のタイ(だったような)で、仕事を終えてホテルに帰ると、荷物が届いてるとの事で、その荷物を開けると中に携帯電話が入ってるのですが、

送り主も判らないのに荷物を開封し、入ってた携帯の電源を入れたりするか普通?

という事で、導入部分から主人公の行動に違和感があると、その後展開がどうあれ面白さが数割は減少しますね。
その後も主人公を含めた他の登場人物達の行動に疑問点が多く、色々もったいない映画になっています。

設定自体は面白くなる要素をはらんでると思われるので、ちゃんとお金をかけて作れば結構面白い作品になるのではないかと思うのですけどねぇ。

主人公役のシェーン・ウェストって初めて観る役者さんだなーと思いながら観てましたが、鑑賞後にYahoo映画で調べたら、先週観た『下宿人』に出てました(;´▽`A``しかも主人公の刑事(アルフレッド・モリナ)の相棒役なので結構メインの役で。

いやー、ほんの数日前に観た顔なのに全然覚えていませんでした。海外ドラマのERなんとかに出てるわりと有名な俳優さんみたいですね。
今気づきましたが、アマゾンのページでは"シェーン"じゃなくて"ジェーン"って書いてあるじゃないですか。

ま、そういうことで100点満点中20点くらいでしょうか。

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posted by あきやま at 00:20| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

【映画】チョコレート・バトラー

久しく更新を怠ってしまいましたが、最後に更新した3月に観た映画の時点から全然映画を観てなかった訳ではなくてむしろ40本くらい観ています。ただの三日坊主癖が出ただけですね…

もう少し肩の力を抜いて、楽なスタイルで更新していこうと思います(写真とか探してきて貼るのが結構手間だったんですよね)。

という事で本日観た『チョコレート・バトラー』のご紹介です。

パッケージで思いっきりど真ん中にジージャーがアップで載ってますが脇役です。
そして、タイ映画かと思いきや、韓国映画でした。

完全にパッケージと邦題詐欺です。

それでも面白ければ良いのですが、やはり『チョコレート・ファイター』レベルの作品を期待して借りてきてるので、それと比較してしまうと、まあ、ちょっと落胆が隠せないような感じです。

普通のアクション(テコンドー)映画として評価するなら30点くらいですが、
裏切られた感が強いので、差し引き15点くらいでしょうか。

『トムヤムクン2』に大いに期待するしかないですね。

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posted by あきやま at 23:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

【映画】3月に観た映画

またまた間隔を空けてしまいましたが、仕事で疲れてると更新する気力がなくなってしまうのですよね。時間もないので観る本数も減ってしまっていますが、それでも3月は10数本観てるので、その内の何本かをまとめて簡単に採点だけでもしておこうと思います。

5点満点評価だと微妙な点数がつけづらいので100点満点評価にしてみました。


『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 78点

わりと大作のシリーズものなので安定した面白さは保証されているのではないでしょうか。154分と長めなのですが、退屈するようなシーンが無いので長さもあまり気にならないで済みました。



『ワイルド・スピード MEGA MAX』 83点

これもシリーズものですね。シリーズ当初のストリートレース映画というジャンルではなくなってしまっていますが、カーアクションのシーンはアイディアも斬新で迫力もあり、安定した面白さを発揮しています。ストーリー面に関してはあってもなくてもどうでもいいような流れでしたけどね。



『カンフーパンダ2』 55点

1が面白かったので期待して借りたのですが、コメディ路線にはしってしまって反ってつまらなくなってしまった感じです。1の場合主人公のポーだけがお笑い担当だったところが良かったのに、2ではほぼ全キャラクタが笑いを取りに来てしまっていてカンフー映画ではなくなってしまいましたね。子供向けだからしかたないのかな。



『アリス・クリードの失踪』 38点

評判が高かったのであらすじとか全然読まずに借りてみました。冒頭は面白くなりそうな雰囲気を醸し出していたのですが、途中から残念な展開になってしまいました。登場人物が限られた、密室劇なのですが、ストーリーに目新しさもなく、気がきいたセリフがあるわけでもなく、また、キャストもちょっと魅力がなかったですね。



『4デイズ』 45点

サミュエル・L・ジャクソンが尋問のスペシャリスト役ということで、映画『交渉人』で見せたかけひきの様なものを期待していたのですが、尋問ではなくて拷問のスペシャリストでしたー。ま、究極の選択を迫られた主人公(キャリー・アン・モス)の選択が見どころなんだと思いますが、結末が気に入るかどうかが評価の分かれ目でしょうかね。自分はサミュエル・L・ジャクソン派でした。



ということでとりあえず5本まとめてみましたが、まとめた方が労力いりますね・・・
今後も、なるべく更新頻繁にできるよう頑張ります。


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posted by あきやま at 22:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

【映画】十三人の刺客

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製作年度: 2010年
上映時間: 141分
ジャンル: 時代劇
監督: 三池崇史
出演: 役所広司 市村正親 稲垣吾郎


【概要】

幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛(市村正親)ら総勢300人超の武士が鉄壁の布陣を敷いていたが、新左衛門には秘策があった。



【感想】

今年2本目の邦画です。邦画をあまり観ない理由の1つとして"台詞が聞き取れない"というのがあります。耳が悪いのですよね。決して歳のせいとかではなくて、昔からそうなんです。外国の作品なら字幕で観るので多少聞こえなくても問題ないのですが。

ということで、この作品も全体の1割くらいは台詞聞き取れませんでしたが(時代劇なので現在使わない言葉とかは特に)、その辺りは想像で補ったので問題はなかったかなぁ。


暴君(正確には前将軍の息子で現将軍の弟という設定)松平斉韶(稲垣吾郎)の暗殺を依頼された、島田新左衛門(役所広司)とその志に賛同した仲間たちのお話なんですが、


普通に、鉄砲とかある時代なので、わざわざあんなめんどくさいことしなくても、遠くから狙撃すればいいだけだったと思います。

13人もいらないです。侍より忍びが1人いれば十分かと。

というか、あんな殿様に仕える侍の方もどうかと思うけど。


アクション映画としても特に目を見張るような箇所は無いし、侍の生きざまを描いた人間ドラマの体も成してないし、シリアス路線かと思いきや、必要ないところで笑えないコメディ要素をいれてたり、何がしたいのかわからない映画でした。


【評価】

★★☆☆☆


人

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posted by あきやま at 23:05| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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