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                   2015.04.08

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2012年02月11日

【映画】ターゲット

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製作年度: 2010年
上映時間: 98分
ジャンル: アクションコメディ
監督: ジョナサン・リン
出演: ビル・ナイ エミリー・ブラント ルパート・グリント


【概要】

知的で腕利きの殺し屋ビクター(ビル・ナイ)は、贋作を使いギャングから大金を騙し取った 詐欺師ローズ(エミリー・ブラント)の殺害を依頼される。ビクターは1日中ローズを付け狙い何度も暗殺を試みるが、その都度邪魔が入り中々ローズを仕留められない。しびれを切らしたギャングのボスファーガソンは自らの部下にローズの始末を命令した。邪魔の入らない駐車場で、ビクターがやっとローズを撃とうとしたその時、ギャングの部下が現れ同じくローズを狙っていた。何を血迷ったのか、ビクターはギャングの部下を撃ち殺し結果としてローズを助けてしまう。ビクターはもう一人のギャングの部下にローズ共々捕まってしまい、絶体絶命の危機に陥る。そこに偶然居合わせたただの一般人トニー(ルパート・グリント)のおかげでピンチは脱したものの、ギャングと、さらに新たに雇われた殺し屋に追われる事になってしまう・・・



【感想】

ハリーポッターシリーズの「ロン・ウィーズリー」役でお馴染みのルパート・グリントが出演しています。ハリポタ以外の映画で観るのは初めてでしたが、ロンそのままの感じでしたね。

因みにこの映画の主演のビル・ナイも「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」に少しだけ出てます。


知的で腕利きの殺し屋(業界で最も料金が高い)という設定の割には、街中で標的を間違えて他の人を撃ってしまったり、ビルの屋上からスナイプしようと待機している間に居眠りしてしまったりと、設定とはかけ離れたお粗末ぶりなんですが、コメディだから許されるんでしょうかね。


詐欺師ローズ(エミリー・ブラント)の方もたいして魅力あるキャラでもないのにお互い惹かれあうとか、なんか違和感ありました。ま、コメディだから別にいいんですけどね。


かといって笑えるシーンがあるのかというと、そんなこともないのですが。いや、コメディだから別にいいんですけどね。



【評価】

★★☆☆☆


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posted by あきやま at 20:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

【映画】孫文の義士団

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製作年度: 2009年
上映時間: 138分
ジャンル: アクション
監督: テディ・チャン
出演: ドニー・イェン レオン・ライ ニコラス・ツェー


【概要】

1906年、辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が香港を訪れ、武装蜂起の密談に臨む情報を入手した活動家の陳少白は、同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、集まったのは町の商人や物ごいに身を落とした武術家など、名もない民間人たちだった。



【感想】

前半1時間くらいは前振りで、格闘シーンはあまりないです。孫文が到着してからようやく動きが出てくるのですが、期待していた割には……


ドニー・イェンと暗殺団の副官っぽい奴との戦いくらいしか見所なかったかなぁ。


ストーリーの方も、狙われるの分かってるなら孫文わざわざ来なくても、他の人が日本に行けば良かったのでは?とか、そもそも暗殺団が日本に行けばいいだけだしとか、色々突っ込みどころが多いし。


結構期待してたのでがっかりでした。


【評価】

★★★☆☆☆


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posted by あきやま at 23:08| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

【映画】赤ずきん

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製作年度: 2011年
上映時間: 100分
ジャンル: ファンタジーサスペンス
監督: キャサリン・ハードウィック
出演: アマンダ・サイフリッド ゲイリー・オールドマン ビリー・バーク


【概要】

ヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と愛し合っていたが、ヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を親が勝手に決めてしまう。ある満月の夜、ヴァレリーの姉が狼に惨殺され、魔物ハンターのソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)が村に呼ばれるが……



【感想】

グリム童話で有名な赤ずきんの成長してからのお話というあらすじを読んだので、過去に狼を退治し祖母を救った経験のある赤ずきんのその後のお話かと思ってたのですが違いました。

よくあることですが、映画紹介サイトとかであらすじ書いてる人って映画観ないで書いてるんですかね(´・ω・`)


童話「赤ずきん」に出てくる小道具、「赤ずきん(赤いフード付きのコート)」、「狼」、「おばあさん」などを使っているだけで、童話とは全く別のストーリーです。

童話「赤ずきん」の知名度を利用しただけですね。

主役のヴァレリーも祖母に貰った赤いコートを着ているだけで、家族や村人から「赤ずきん」と呼ばれている訳でもないですし。

「赤ずきん」の異説という解釈の仕方がぎりぎりできる程度ですか。


だからと言って、この映画がつまらないという事は全然ないです。個人的にはそこそこ楽しめました。


満月の夜になると人を襲う狼が、実は人狼(狼男とかウェアウルフとかライカンとか呼び名は様々ですが、普段は人間で満月になると狼に変身するタイプのやつ)で、普段は村人のなかに混じって一緒に生活をしているという事が魔物ハンターのソロモン神父(神父ですが見た目はめっちゃ戦士です)によって告げられ……


といった感じの展開になりますが、人狼探しのミステリー、狼と対決するアクションシーン、さらにヴァレリーをめぐる男たちの駆け引きと色々な要素が詰め込まれた映画です。


最後がちょっと好みの終わり方ではなかったですね。

【評価】

★★★☆☆


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posted by あきやま at 23:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

【映画】グレイスランド

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製作年度: 1998年
上映時間: 97分
ジャンル: ドラマ
監督: デヴィッド・ウィンクラー
出演: ジョナサン・シェック ハーヴェイ・カイテル ブリジット・フォンダ


【概要】

青いキャデラックに乗ってメンフィスへと向かう医学生バイロン。彼は1年前、自分の運転する車で事故を起こし、結婚したばかりの愛する妻ベアトリスを亡くしていた。以来、心を閉ざしてしまっていた。メンフィスへ向かう途中、バイロンは一人のヒッチハイカーと出会う。彼は自分をエルヴィス・プレスリーだと名乗る。彼は、外見から話し方、そして話している内容までまるでエルヴィスそのままだった……。哀しい過去にしがみついて生きている男2人によるロード・ムービー。



【感想】

エルヴィス・プレスリーの事は名前だけ知っている程度ですが、そんな事はあまり関係なく誰でも観て楽しめる作品だと思います。


歌のシーンが多いのかと思いきや、エルヴィス(ハーヴェイ・カイテル)が歌うシーンは1曲だけでした。その代り、丸々1曲歌ってます(多分)。

他は、マリリン・モンローのものまねタレント(ブリジット・フォンダ)のものまねシーンが少しあるくらい。似てるらしいけどマリリン・モンローもあまり見たことないから自分には分りませんでした。


ストーリーは交通事故による妻の死で心を閉ざした青年と、エルヴィスと名乗る男(ヒッチハイカー)のロードムービー。


自称エルヴィスの我儘な振舞に腹を立てながらも、なんだかんだで一緒にグレイスランドを目指す内に青年の心の傷も癒されていく感じですね。

最後の方は少しほろりときました。

地味な良作です。


【評価】

★★★☆☆


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posted by あきやま at 23:04| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

【映画】デビルクエスト

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製作年度: 2011年
上映時間: 95分
ジャンル: ファンタジーアクション
監督: ドミニク・セナ
出演: ニコラス・ケイジ ロン・パールマン


【概要】

伝染病が世にはびこる14世紀。十字軍の騎士ベイメンとフェルソンは、キリストの名のもとに激しい戦闘を繰り返していた。遠征と殺戮の日々に疑問を抱いたふたりは旅に出るが、食料を求めて立ち寄ったとある町で捕らえられ、病に伏せる枢機卿より特命を受ける。それは「捕らえられている女を人里離れた修道院へ運び、魔女裁判にかけよ」との命だった。
ベイメンとフェルソンに、神父のデベルザック、腕利きの騎士エッカート、若き侍者カイが加わり、詐欺師ハガマーを案内人として修道院のあるセヴラックを目指す旅が始まる。



【感想】

騎士と神父と詐欺師(盗賊みたいなもん?)でパーティを組んで、魔女の疑いのある女性を護送するという、まるでファンタジーRPGのような設定です。

邦題もおそらくドラクエを意識してつけられたのでしょう。

自分は好きなジャンルなのでそれなりに楽しめましたが、派手なアクションがある訳でもなく、巨大モンスターが登場するでもなく、少し迫力が足りない感じです。


伝染病患者のシーンとか必要性ないのに無駄にグロいです。



ドミニク・セナって「60セカンズ」や「ソードフィッシュ」の監督さんだったんですね。両作品とも好きなんですけどね〜。



【評価】

★★★☆☆


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posted by あきやま at 22:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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