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                   2015.04.08

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2012年02月05日

【映画】ミスター・ノーバディ

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製作年度: 2009年
上映時間: 137分
ジャンル: ファンタジー
監督: ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演: ジャレッド・レト サラ・ポーリー ダイアン・クルーガー


【概要】

2092年、科学の進化により人類は不死となっていた。その中で最後の「死ぬことのできる」人間であるニモは、118歳の誕生日を前に人生を終えようとしていた。そんなとき、1人の新聞記者がやってきてニモに質問をする。「人間が“不死”となる前の世界は?」ニモはその人生を語り始める。
両親の離婚―母とよその街へ行っていたら、父とここに残っていたら…。3人のガールフレンド―あのときエリースに手紙を渡せていたら、あのときアンナと再会できていたら、あのときジーンと結婚していたら…。
人生における幾通りもの選択。ニモは少しずつ過去をさかのぼっていく―。



【感想】

予告編を観た際にきっと面白くないだろうなと思ったのですが、ヤフー映画のレビューの平均点が意外と高かったので観てしまいました。

思ったとおりつまらなかったです。


いや、各々のシーンは映像も音楽も良いんですが、ストーリー全体をみると「何それ?」って感じになってしまいます。


普通に別々の人間のそれぞれのストーリーだったら良い出来だと思うのですが、この映画の場合すべて同じ人間の過去の回想となっており、当然矛盾が出てくるわけで、最終的にその矛盾にどういった説明をつけるのか?というところが見所になると思うんですよ。

結局、そのオチで納得できるかどうかで評価がわかれるところかと。
自分は好みではなかったですね。

娯楽作品と言うより芸術作品?


【評価】

★★☆☆☆


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posted by あきやま at 22:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

【映画】レイン・オブ・アサシン

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製作年度: 2010年
上映時間: 120分
ジャンル: アクション活劇
監督: スー・チャオピン ジョン・ウー
出演: ミシェル・ヨー チョン・ウソン ワン・シュエチー


【概要】

明王朝時代、強大な力と中国武術界の覇権をもたらすといわれる達磨(だるま)大師のミイラを、暗殺組織・黒石が手に入れようと暗躍していた。黒石の女刺客シーユー(ミシェル・ヨー)はいまわしい過去と決別するため、組織に背き達磨(だるま)の遺体と共に姿を消す。やがて名前を変え心優しいアシャン(チョン・ウソン)と結ばれたシーユーだったが、組織の殺し屋たちが迫っていた……。



【感想】

こういうジャンル好きなので結構楽しめました^^
格闘シーンがかっこ良ければワイヤーでも何でも使ってOK派なんで。

曲がる剣とか、体中いたる所から飛び出す針とか、炎を宿した剣とか、いろんな趣向があって面白いです。

敵に囲まれてるのにゆっくりと砥石で武器を研ぎ始めるシーンとかかっこ良いし。


ただ、格闘シーンが若干少なめ(そうでもないのかな?)だったのが少し残でした。


政府の人事をも裏で牛耳る暗殺組織「黒石」のボスの、達磨大師のミイラを欲しがる理由がしょうもなくて笑えます。


でも、それがこの映画のテーマらしいです。言われてみて気付いたのですが、登場人物たちはみな同じような事を目指してたのですね。



【評価】

★★★★☆


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posted by あきやま at 22:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

【映画】グローリー

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製作年度: 1989年
上映時間: 122分
ジャンル: 戦争ドラマ
監督: エドワード・ズウィック
出演: マシュー・ブロデリック デンゼル・ワシントン モーガン・フリーマン



【概要】

南北戦争時代。北軍大佐ショーは、初めての黒人部隊の指揮官に着任する。兵士募集に呼応した黒人のほとんどが南部からの脱走奴隷だが、明日への誇りを賭けた熱気を感じられた。やがて訓練が始まるが、靴も、軍服も支給されない。しかし、それでも参戦できる日を夢見て厳しい訓練に耐え、ついに実戦で成果を挙げる。そして難攻不落の砦攻略を志願するのだが…。史上初の黒人部隊として南北戦争を戦った第54連隊の誇りと栄光、そして死を描き、1989年のアカデミー賞3部門受賞に輝く感動巨編!



【感想】

戦争のシーンが変です。

相手が柵の後ろから銃を構えて待機しているのに、それに向かって隊列を乱さず行進していきます。弾が届く位置に入ってもそのまま行進していきます。ただの的です。

普通、走って突撃するとかほふく前進するとか、塹壕掘って弾よけながら進むとかするのでは?と思います。


別のシーンでは互いに弾の届く距離で横2列くらいに並んで、上官の合図とともに一斉に撃ち合います。避けるという概念が無いみたいです。

南北戦争時代って本当にこんな戦い方をしていたのですかねぇ。


ま、戦争シーンのリアルさはそれほど重要ではない映画かとは思いますが。



内容の方はというと、登場人物の背景が描き切れてないせいで、各々のキャラに感情移入ができず、自分には感動することができませんでした。


すべての(南部に残っている)黒人を奴隷から解放するために、逃亡してきた黒人たちが北軍の兵として参加するのは分るとして(衣食住付きで給料もでるし)、自ら進んで危険な戦場に志願する白人将校のジョー(マシュー・ブロデリック)とかよく分らないんですよね。

自分の部隊を全滅するかもしれないとこに放り込むなんて。可愛い部下たちには生き残って欲しいと望まないのかな。

どこかの部隊がやらなければいけないことなので、命令されたら従うしかないけど、あえて志願するのは犠牲の精神?いいとこ見せようとする名誉欲?

なんか、白人将校ジョーの自己満の為の行動しかみれませんでした。


【評価】

★★☆☆☆


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posted by あきやま at 23:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

【映画】ザ・バッド

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製作年度: 2008年
上映時間: 90分
ジャンル: クライムコメディ
監督: ピート・ヒューイット
出演: モーガン・フリーマン クリストファー・ウォーケン ウィリアム・H・メイシー


【概要】

美術館の警備員として人生を捧げて来たロジャーとチャーリー。ところが新任の館長によって館内の展示物が一新されることになり、2人の愛する絵画がデンマークへ送られる事を知り愕然としていた。なす術も無く、ロジャーはデンマークへ引っ越す事を考えるが到底無理な発想なので諦めかけていた。しかし、同じ悩みを抱えるチャーリーが自分たちの絵画を守るため盗み出そうと言い出す。年老いた定年間近の警備員である自分たちにそんな大胆な行動は無理だと本気で取り合わなかったロジャーだが、同じように彫刻像に思い入れのある夜警担当ジョージの存在を知り計画に誘う。美術館のセキュリティーは強敵・・・。3人は入念な作戦会議を開き、予行練習を行い、美術館からお気に入りたちを盗み出す為に搬出作業当日の勤務に志願する。搬出作業の当日3人は美術館倉庫へ堂々と入り込み本物と贋作のすり替えの手筈を整える・・・。



【感想】

硬派なクライムアクションものかと思ったら、まったくのコメディ映画でした。

パッケージ詐欺に注意です。もろ「RED」↓のパクリですねw

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コメディといっても全然笑えない内容です。このキャストはもったいないような気が。


【評価】

★★☆☆☆

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posted by あきやま at 21:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

【映画】ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1.PART2

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製作年度: 2010年
上映時間: 146分
ジャンル: ファンタジー
監督: デヴィッド・イェーツ
出演: ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン


【概要】

J・K・ローリングが手掛けた世界的ベストセラー・ファンタジー小説の映画化シリーズ第7弾にして最終章。前・後編2部作となる第7章では、宿敵ヴォルデモート卿の復活により世界中に闇が立ち込める中、17歳になったハリーが最後の冒険に向けて動き出す。監督は、シリーズ第5作と第6作に続き、デヴィッド・イェーツが担当。ダニエル・ラドクリフをはじめ、おなじみのキャストが登場する。前・後編にわたり展開するハリーとヴォルデモート卿との最後の戦いは、必見だ。



【感想】

原作は未読です。

映画の方は1作目から全部観てるのですが、間隔が空いているので久しぶりに登場したキャラとかどんな人だったか忘れてしまってます。

だからと言って、また1作目から観たいと思わせるほどの映画でもないですし。原作の方は読んでみたい気持ちもあるのですけどね。


今作が最終章ということで、長かった物語も遂に終わりを迎える事になる訳ですが、なんだか最後の方はご都合主義で一気に終息に向けて加速していった感じがします。

べラトリックスは敵側のNo.2みたいな扱いだと思うのですが、大した見せ場もないし。

ヴォルデモート(ラスボス)とか、結局何がしたかったのかよく分らないし。


あと、シリーズ長すぎてキャラの年齢と役者の年齢が合わなすぎになってる人もちらほらと。


ま、シリーズ通して観てる方は評判なんか関係なく観るだろうし、今作だけ観るという人も少ないだろうから、レビューの必要無い作品ですね。


しかし、このシリーズ、面白いと思えたのはやはり1、2作目あたりまででしょうか。


【評価】

★★★☆☆


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posted by あきやま at 23:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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