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                   2015.04.08

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2011年06月04日

テンゴとピン

福地先生がブログでテンゴよりもピンの雀荘のメンバーの方が給料残すの大変だという内容の記事を書いていらっしゃいましたが、ピンの方がゲーム代の比率が小さいので平均順位で2.5を切れるメンバーの場合はピンの方が給料残せるんじゃないかなと思ったので、自分の今年の成績を使って計算してみました。

今打ってるレートはピンの500-1500祝儀が2千点相当というソフトピンでゲーム代が300トップ賞が300なのですが、

1204半荘打って

1位 371回
2位 332回
3位 264回
4位 237回

平均順位 2.305

ゲーム代も含めたポイントが+222350
ゲーム代が472500

となっています。

この成績でウマだけの収支を見ると+235000となるのですが、これをテンゴの500-1000のレートに換算するとウマの収支が+168000となり、ウマだけでマイナス67000。

ゲーム代が400円だとすると481600円になるのでマイナス9100。

さらにオカと素点と祝儀のプラスが半分になるのでもっとマイナス(いくらマイナスになるのか計算方法が解りませんでしたが…)になる計算となり、ソフトピンだと約+22万がテンゴだとおそらくプラマイゼロくらいの値になってしまいます。

去年のテンゴの店での成績が1545回打って、

1位 427回(27.64%)
2位 439回(28.41%)
3位 393回(25.44%)
4位 286回(18.51%)

平均順位が
2.348

トータルポイントがマイナス249700pとなっているので、やはりテンゴの方が勝つのが大変ということになると思います。

ちなみに今年の成績をピンのワンスリー、ゲーム代600トップ賞100で計算すると、ウマの収支は倍の470000となりますがゲーム代が759500となりウマの差額235000よりもゲーム代の差額が287000と52000も多くなりトータル収支としてはソフトピンの方が有利となります(ただし祝儀が200→500になるので祝儀の平均が1回あたり約+0.2枚以上ならワンスリーの方が得)。


という事なので、ゲーム代を考慮しない純粋な麻雀の成績をプラスに出来る人はピン、そうでない人はテンゴで働くのがよさそうです。

まあ、給料の額やゲームバックとかの条件も考慮する必要があると思われますが。


今年の成績↓
WS000.JPG

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posted by あきやま at 17:23| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

プロの世界をゲーム化

コンシューマ用の麻雀ゲームってプロと対局できるゲームはあるけど、自分がプロになってリーグ戦を戦うみたいなゲームは今まで無かったような気がします。

そういうパワプロのマイライフの麻雀版みたいなゲームがあったら面白そうだなと思ったので、自分でゲームのシステムを考えてみました。


■ゲーム概要

プレイヤは日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士となり、リーグ戦やタイトル戦を戦っていく「麻雀プロ生活体験ゲーム」。

麻雀プロ人生をおくる「ストーリーモード」と、自由に対戦相手やルールを設定できる「フリー対局モード」の2つのモードで遊ぶことが出来る。また、全ての対局の詳細な成績を確認できる「成績閲覧」や「牌譜閲覧」機能も搭載。

プレイヤの対戦相手となる選手たちは協会所属のプロが実名で登場。また、プレイヤのライバルとして架空の選手をエディットすることも可能。


■ストーリーモードの説明

ストーリーモードは1週間単位で時間が進む。
また、1週間を「平日」「土曜」「日曜」の3つのターンに分け、「平日」は自由時間となり主に雀荘で麻雀を打ったりすることができ(ゲーム開始時に設定した「職業」によって使える時間が異なる)、「土曜」と「日曜」は対局の日となる。対局が無い週は「土曜」「日曜」に「平日」には行えない特別な「セット麻雀」等が行える。

対局のスケジュールは実際の協会のスケジュールとほぼ同じ日程とする。また、他団体のタイトル戦にも参加することができる(実在する他団体の許可が得られなければ架空の団体とタイトル戦を作る)。また、成績によってシード権獲得といった点も実際のタイトル戦と同じシステムで行う。どのタイトル戦にエントリーするかはプレイヤの自由、リーグ戦に参加しないという選択も可。

※実際には女流プロしか参戦出来ないタイトル戦やリーグ戦があるが、これをゲームに反映すると性別「男」を選択したプレイヤは全てのタイトルを獲得することが出来なくなってしまう(ゆえに性別「女」でプレイする人が殆どになってしまう)為、ゲーム内では除外する措置をとる。

10年(10期)を1つの区切りとし、開始から10年経過した時点で戦績に関わらずエンディングが発生し、生涯成績等が表示される。

ストーリーモードではこの10年間という限られた時間内にどれだけタイトルを獲得できるか、というところにチャレンジするモードといってもよい(リセットをしてやり直し対策として、「セーブをして終了」以外の方法でゲームが終了された場合、戦績画面に目印としてマークが付くような機能を付ける事も検討)。

エンディング発生後は、引き続きプレイする(11年目以降をプレイする)か、いくつかのデータを引き継いで、新たに1年目からプレイするかの選択が出来る。

2周目以降の特典として、

・1周目の最後に所属していたリーグに所属した状態で初年度を迎えることができる(1年目からAリーグ在籍など)。
・私設のリーグ戦やタイトル戦を開催できる(ルールや回数などをプレイヤが任意で決められる。ここで女流リーグを再現することも可能になる)。

などを検討。

ゲームがマンネリ化しないよう、毎年なにかのイベントが発生するようにする。

・年を追うごとに新たなタイトル戦が開設される(実在するタイトル戦を初年度から全てオープンせず、一部は数年目でオープンする形をとるか、架空のタイトル戦を増やしてもよい)。

・4年に1度しか開催されないサッカーのワールドカップの様な大きな大会を作る。

など。


ストーリーモードではタイトル戦のエントリー費やアイテムの購入などの為に「お金」が必要となる。「お金」の増やし方は、

・毎月給料が発生する「職業」を選択する(代わりに「平日」の自由時間が減る)。
・レートのあるフリー雀荘で稼ぐ。
・タイトル戦で入賞して賞金を得る。

など。


職業は以下の3つ。

・「サラリーマン」…給料の額は3つの職業中最高だが「平日」の自由時間は最短。「お金」に困ることが無いので初心者向け。

・「雀ゴロ(無職)」…給料が発生しない代わりに「平日」の自由時間が最大。主にフリー雀荘で「お金」を稼ぐことになる。条件を満たすことによりマンション麻雀や高レートセットなどを行うことも可能となるので、やり方によってはサラリーマンより稼ぐことも可能だが、負けて所持金がなくなったらゲームオーバーとなってしまうので上級者向け。

・「フリーター」…サラリーマンと雀ゴロの中間。フリー雀荘で十分に打ちたいが成績をプラスにする自身が無い人向け。

「転職」機能も搭載。但し、「サラリーマン」は他の職業へ無条件で転職できるが、「雀ゴロ」からは「フリーター」のみ、「フリーター」が「サラリーマン」になるには「フリーター」経験が半年以上必要とする。


「アイテム」とは対局に影響を及ぼすようなものではなく、スタミナを回復させるものや、単なる収集品といった副次的なもので、無くてもゲームの進行上問題無いようなものとする(家具や調度品などを購入すると「ホーム画面」に反映することが出来るといった感じ)。


「スタミナ」は行動するたびに減っていく。何もしないでターンを進めるかアイテムを使うことで回復できる。スタミナが減ると病気になる確率が上がり、病気になると治るまで全ての行動が行えなくなる(リーグ戦も休場扱いとなる)。


「平日」の自由時間にはフリー雀荘へ行くことが出来る。実在の雀荘の協力が得られれば、そのままそのお店のルールやレートを再現する(無理なら架空のお店を作る)。最初は選べるお店を少なくして徐々に増やしていく(特定の選手と同卓すると新しいお店に行けるようになるとか)。また、一部の雀荘では協会所属のプロが働いていて同卓する事ができる。

職業「雀ゴロ」のみ、雀荘で勝ち続けると高レートのマンション麻雀へ誘われるイベントが発生する。


「土曜」「日曜」は主に対局が行われるが、エントリーしない場合や予選で敗退した場合など、対局が行われない週もある。その場合は「平日」と同様に雀荘へ行く他、友好度の高い選手とセット麻雀を打つこともできる。

土日には他に、

・観戦(過去のタイトル戦の決勝の牌譜を再現)
・勉強会(プロの戦術論やコラム的なものを表示)

などもできると面白いかも。


ゲームに登場する選手にはプレイヤとの「友好度」というパラメータがあり、友好度が高くなるとセット麻雀に誘うことが出来たり、土日にデートに誘ったりすることが出来る(友好度MAXになると結婚も出来る?)。友好度の上げ方は

・対局で同卓する
・勤務している雀荘へ遊びに行く
・プレゼントをあげる
・対局を観戦(応援)する
・勉強会に参加する

など。デート中に会話の選択肢を間違えると友好度が下がる時もある。


プレイヤと同期にプロになった「ライバル」を登場させる。ライバルは架空のキャラクタから選択する(数パターン用意)他、実在の選手から選択(1周目はCリーグの選手のみとか)や、エディットで作成することもできる。
ライバルは事あるごとにプレイヤのもとを訪れ、ゲーム内の情報を与えてくれたりする。また、プレイヤの参加する大会には必ず参加してくる(所属リーグも常に同じになる)。


このゲームではプレイヤ以外の選手達も対局を行っており、成績によってリーグの昇降級が随時行われる。また、プレイヤが参加していない(又は途中敗退した)タイトル戦でも優勝者が決定され発表される(ウイニングポストみたいな感じ)。


■ストーリーモードの流れ

まず、プレイヤの分身となるキャラクタのプロフィール作成。

・名前
・生年月日
・血液型
・性別
・職業
・顔グラフィック

とかを入力。


プロ生活が始まる前に、プロテストを受ける。実際のプロテストを簡略化し、クイズ形式の簡単な問題を出す。
プロテストの結果によらずプロに合格することは出来る(問題が解けずに先に進めなくなるプレイヤがいたら困るから。プロテストはあくまで雰囲気をだす為のもの)
また、プロテスト会場でライバルとなるべき人物と出会う。
※実技の同卓者の1人をプレイヤが選択できるような形にして、選択した人物をライバルに設定するとか。


プロテスト合格発表後、「新人研修」という名のチュートリアルを観ることが出来る(必要のないプレイヤはスキップ出来る)。


研修終了後、4月1週からゲームスタート。


ゲームは「ホーム画面」がメインとなり、ここからフリー雀荘や対局会場などへ移動することになる。


1年が終了すると年度末に最優秀選手などが発表される表彰式が行われ、翌年に進む。


10年目が終了すると生涯成績が表示され、タイトル歴や勝率、平均順位を元にした評価点が与えられる。


■フリー対局モード

対戦相手、ルール等を自由に設定でき、成績も全て記録される(対局終了後にオートセーブ)。


■成績閲覧

総合成績やルールごとの成績など細かな成績を閲覧することが出来る。

和了率や放銃率、副露率なども表示され、打ち手の傾向などを把握することが出来る。


■牌譜閲覧

プレイヤの対局の牌譜を閲覧することが出来る他、協会の過去の名勝負の牌譜を閲覧できるモードも実装(ストーリーモードで条件を満たすとオープンされるとか)。
プレイヤが打った牌譜は全て記録されるようにするか、プレイヤが残したいと思った対局のみにするかオプション設定で選択できるようにする。

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こんな感じのゲームだれか作ってくれないかな〜。

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posted by あきやま at 19:06| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

契約プロ

前回の続きみたいな記事です。

麻雀プロの形態を他のプロ競技と似たような形態にできないかなぁ、といった話。


まずは、野球(又はサッカー)のように企業が球団を経営し、選手は企業に雇われるといった形態はどうでしょう。


選手は企業から報酬を貰い、企業は契約した選手が活躍する事で宣伝効果を得るといった感じ。

試合の運営はプロ選手を抱える各企業がお金を出し合って行う(日本野球機構みたいなものを作る)。

1つの企業で何人選手を抱えても構いません。チーム戦や団体戦などのタイトル戦を行うのも面白いかと思います。

ただ、麻雀を宣伝媒体とすると企業イメージが悪くなると考える企業が多いと思われるのが現状ですよね。一番いいのは雀荘や麻雀用品を取り扱っている企業が参画してくれることなんでしょうけど、雀荘も非合法な事いっぱいしてるからなぁ。

でも、プロ野球の様に選手を何十人も雇う必要が無いし、個々の企業としてはそれ程お金をかけずに運営して行けそうなので割と現実的なプランだと思うんですよね。

後は、宣伝効果をあげる為にどれだけ注目させる事ができるのか?という「観せ方」が重要になってくるのかと思いますが。


と、ここまで書いて思いましたが現状の麻雀プロって「個人(本人)がプロ(本人)を雇っている」と考えれば上に書いたシステムと同じシステムなんですね。

自分でお金を出して自分の事を宣伝し、麻雀関連の仕事で収入を得ている人もいますし。

なので、「自分でお金を出して自分の事を宣伝」部分を「企業にお金を出して貰って、企業の宣伝」に変えていければよいのかな。

結局、企業がお金を出したくなるくらい、麻雀が世の中から注目されなければならないという事になってしまうのですが。



もう、1つ真似できそうな形態として、3競オートの様な公営ギャンブルの形態があります。

要は「外ウマ」の売上で選手の報酬を賄う形ですね。これは国か地方自治体が運営しなければ違法となってしまいますが、「サッカーくじ」が認められているのだから「麻雀くじ」も不可能では無いんじゃないかなぁと思います。

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posted by あきやま at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

プロの世界の理想?

メンバー関連の話題もネタが思い浮かばないので今度は麻雀プロの話題でも。

といってもプロの現状や裏話などではなく、麻雀プロ業界の理想型とはどんなものなのか?という、ま、自分が勝手に考える「こうなったらいいな〜」的な空想のおはなしです。


まず一番の理想は、


対局料で食える


ですね。

対局料という名目で無く、例えばレースに出場すれば9着(ラス)でも賞金がでる競輪のような賞金制度でも構いません。

半荘(1ゲームの単位が「半荘」のみとは限りませんが)1回ごとに

1位 4000円
2位 3000円
3位 2000円
4位 1000円

という様な賞金を設定し、リーグ戦の対局を月に100回行えば10万〜40万(平均25万)の月収となります(金額に関してはあくまで例え)。

賞金制の方が目無しになってもその半荘でより上の着順を目指す打ち方に正当性が出てくるので良いかもしれません。

対局料(賞金)で食えるとなれば他に仕事をする必要もなくなるので、月に100半荘くらいのリーグ戦でも楽にこなせるでしょう。

平日の3〜4日をリーグ戦の日に充てて、土日に他のタイトル戦を行ったりといった事も出来ると思います。


ま、そのお金をどうやって工面するのか?ということになると「スポンサーお見つける」くらいしか思い浮かびませんが(観戦料とかグッズ販売とかでは賄いきれないでしょうし)。


上記の賞金例で100人のプロがいたとすると毎月2500万円、年間だと3億円か。

平均月収25万円ってのもまあプロとしては少ない(自分みたいなメンバー兼プロという人種からしたら充分な額だけど)だろうから本来ならもっと多額になるだろうし、他のタイトル戦とかも含めたら相当な量のスポンサーが必要になってくるな〜。

こうやってみると、この理想を実現するのはかなり難しいという事が分かりますね(だからこその現状なんでしょうけど)。


しかし、他のプロ競技(野球、サッカー、将棋、囲碁など)が実現している事なので完全に不可能というわけでもないと思います。なにかしらの方法があると思うんですよね。

次回は他のプロ競技の模倣が出来ないかちょっと考えてみようかなと思います。

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posted by あきやま at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

初めてのコンタクト

一昨日、コンタクトレンズを買ってきました。

15年くらいずっと眼鏡だったのでコンタクトをするのは初めてです。

コンタクトの事を何も知らずに買いに行ったので、毎回処方箋を貰わなきゃ買えないとか、1個の処方箋で1種類の商品しか買えないとか、めんどくさい仕様に驚きです。

レンズも何種類もありますが何がどう違うのか全然解らず、医師の勧めるものをそのまま買いました。

きっとお医者様に多額のバックマージンかなんかが発生するのでしょう。

そして、昨日仕事に行く前に早速家で装着しようとしたのですが、これがなかなかはまらないのなんのって。

めんどうだから眼鏡で出勤しようかと思いましたが、せっかく買ったのに使わないのは勿体無い(2weekなんたらだから使わなくても2週間で捨てなきゃならないし)、ということで20分ぐらいかけてやっと片目を装着することができました。

コツをつかんだせいか、もう片方は15分くらいで装着できましたが、毎日出勤前にこんなに時間を使うとなると遅刻ばっかりでクビになってしまうかもしれませんね。

初めてつけた感想はというと、ソフトなせいか装着感があまりなく、今まで眼鏡をかけないと見えなかった景色が、眼鏡をはずしているのに見えるというちょっと不思議な感覚でした(なんか右目と左目を逆につけてしまった気がしないでもないですが)。

職場に着いても誰も「あれ、眼鏡は?」とか聞いてくれないので、

しょうがなく自分から「実はコンタクトにしたんですよ」と話題を持ちかけたら

「今まで眼鏡かけてたっけ?」

とか言われるし。


最近ブログに書くネタが無いので、麻雀に全然関係ない話でも書いてみました。

たまには麻雀したいなー。

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posted by あきやま at 12:58| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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