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ブログ移転しました

今後はAmebaOwndの方に投稿していきます


                   2015.04.08

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所属している団体です。



↑のコミュニティにて、時々ニコ生配信しております。

2015年01月17日

【対局】昇級しました

本日1/17にC2リーグの最終節(第6節)が行われまして
タイトル通り見事昇級することができました

1期前にC1リーグからC2リーグへ降級してしまったのですが
1年で復帰できてよかったです^^

※發王戦か日本オープンに優勝すると特別昇級で1段階上がるので
来期B2リーグになれる可能性も0.25%くらいあります


4半荘残して−63.4pt(16位)の位置と、4連勝条件みたいな大体目無しで
寧ろ、降級ラインの方が近いまであったのですが、初戦トップで降級の心配も
ほぼなくなり、強気で攻めた結果が良い方に出てくれた感じです

最終節の卓組が5、6位と同卓という幸運もありましたね
別卓だと自分がトップとっても相手もトップなら差は縮まらないので
追いかける立場の場合は同卓していた方が好都合です


前回C1に昇級した時は1期で降級してしまったので
来期は、最低でも残留できるよう頑張りたいと思います


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posted by あきやま at 23:31| Comment(0) | 対局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

【対局】1月の対局予定

毎年、1月〜3月は対局が殆どない為、暇な時期なのですが
今年はチャンピオンロードとスプリントカップに出てるので
1月は割と麻雀を打つ機会があります。

予選の結果次第では無くなる予定もありますが
とりあえず↓な感じです。

10日 RMUスプリントカップ
12日 チャンピオンロード
17日 リーグ戦最終節
21日 發王戦プロ予選
24日 發王戦プロ予選 ※21日負けたら
25日 發王戦トーナメント1〜3回戦 ※予選通過したら
31日 スプリントファイナル 1日目 ※10日の結果次第

スプリントファイナルはポイント上位12位まで進出のところ
1戦残して現在7位なので、このまま行けば参加できそうです。
10日のネプチューンカップでポイント上乗せできれば
準決勝シードの可能性もあるので頑張りたいところですね。

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posted by あきやま at 21:19| Comment(0) | 対局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

【対局】去年の成績

2014年のリアル麻雀の成績です。

1位 51回(26.15%)
2位 53回(27.18%)
3位 45回(23.08%)
4位 46回(23.59%)

総打数 195回
平均順位 2.44位

フリー行ったりセットに誘われる事が皆無なので
全てプロ団体が主催している大会の結果となります。

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参加した大会一覧
※主に参加順

發王戦
日本オープン
C2リーグ(前期・後期)
新人王
マスターズ
オープンリーグ
チャンピオンロード
スプリントカップ
最高位戦クラシック
オータムチャレンジカップ
最強戦プロ予選
雀竜位戦
RMUクラウン
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総打数が195回と少なく感じる方もいると思われますが
去年から出られる大会は全部出る方針にしているので
おそらく、プロの中でも多い方だと思います。

因みに2012年は69回、2013年は89回しか打ってませんでした。
ま、ほとんど予選で負けてるのも打数が少ない理由ですけどね。

大会で優勝するのって、確率的にかなり厳しいのですが
やはり、出場しなければ勝つ事は出来ないという事で
今年も下手な鉄砲数撃ちゃ当たる作戦で、出場可能な大会は
なるべく参加するようにしていく予定です。

去年は1発当たりました。

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posted by あきやま at 22:47| Comment(0) | 対局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

發王戦その11

Aさん 31300 | 秋山 22000 | Cさん 35900 | Dさん 30800
Aさん +51.9 | 秋山 -22.8 | Cさん +24.2 | Dさん -53.3


2回戦目の南3局(1本場)で、ポイント状況は↑の通りのトータル3位。
あと2局で47ポイント差のCさんを捲くらなければなりません。

この半荘は現状、ラス目なので、とりあえず2人かわして2着目になれば順位点で40ポイント縮まります(Cさんより着順が上なら文句無く勝ち上がれます)。また、Cさんを捲くれなくてもAさんに対して1着順+5500点差をつければ、トータルでAさんより上になるので、


自分の条件としては、満貫以上の手を、ツモるか、AさんかCさんから直撃という事になります。


最低あと2局はあるので必ずしも1回の和了りで決めなければならない訳ではないのですが(寧ろ、ラス前で満貫ツモっても、オーラス再逆転される可能性も十分あります)、2局連続和了るというのも厳しい条件には変わりないですね。


ま、あとは配牌とツモに恵まれるのを祈るのみなんですが、針の穴ほどのチャンスがあるかもしれないので、それを逃さないよう最後まで集中力は切らさない様にしていきたいところです。



そして、祈りながら取った南3局の配牌はというと・・・



もう3ヶ月も前の事なので全く思い出せませんでした。記憶に無いということは平凡な配牌だったのでしょう。ただ、結果だけは覚えています。

11巡目くらいに場に4枚切れの四索七索待ちで、特に手変わりの無いタンヤオのみの聴牌を、裏ドラ期待でリーチといったら、数巡後にDさんから追っかけリーチをかけられましたが、流局間際になんとかツモって、裏ドラなしで1100/2100(+リーチ棒1000)の和了りとなりました。


残念ながら裏ドラは乗らず、今局での逆転は為りませんでしたが、次局に望みを繋げただけでも良しといったところでしょう。Dさんからのリーチ棒が入った事でオーラスの条件も多少易しくなりました。


オーラスの持ち点とトータルのポイント状況です。


Aさん 29200 | 秋山 27300 | Cさん 34800 | Dさん 28700
Aさん +49.8 | 秋山 -17.5 | Cさん +23.1 | Dさん -55.4


未だラス目のままですが、僅差なので2000点以上を和了れば2着になれます。Cさんと6800差以内の2着で良いので2000点和了れば5500点差の2着となり、トータル2位で勝ち上がりです。

1000点や1300点の和了りだとAさんまたはDさんから直撃してもラスのままですが、1600点ならAさん直撃限定で2着になれます。しかし、1600点直撃狙いよりリーチツモのみの500/1000とかを狙うほうが簡単ですね。

1人聴牌で流局でもOKですが、ラス親でトータル4位のDさんはなんとしてでも聴牌をとりに来るでしょうから、ノー聴罰符を貰って逆転という展開にはならないでしょう(時間打ち切りのある対局ですが、オーラス開始の時点で残り10分のコールがなかったので、連荘があればあと2局くらいは出来そうな感じでした)。


もし、前局、Dさんの追っかけリーチがなかったら、2000点では足りない状況となり、3900くらい条件になってたのですが、2000点なら2飜で良いのに対し、3900となると3飜必要になってくるので、この差はかなり大きいです。展開がちょっとだけ味方してくれた感じです。


そして、いよいよオーラスの配牌ですが、もちろん記憶にないです。しかし、配牌は良かったと思います。


なんと4巡目に、四索七索一筒四筒受けの平和のみの一向聴となっており、5巡目に七索を引いての聴牌です。


リーチ平和でちょうど2000点の条件を満たすので、当然即リーですね。誰からでもロン和了り出来ます。


Aさんは放銃するとこの半荘ラスになりトータルでも3位になってしまう為、前に出てこない可能性が高いですが、トータル4位でラス親のDさんは降りるという選択肢はありません(放銃しても、不聴で流局しても負けなので、勝つ為には条件を満たすまで連荘を続けなければなりません)。


Cさんの立場は難しいところですが、自分がAさん以外から和了った場合、Cさんが落ちる事になるので、静観している訳にもいかない状況です。降りて、流局かDさんが和了ってくれるのを期待するか(流局しても自分が1人聴牌ならCさんの負けなので、Dさんも聴牌している事を期待しての降りとなりますが)、自分に和了らせない様にCさん自身が和了りきるかの選択です。

自分がCさんの立場なら、Dさんがゼンツするしかない状況では、流局する可能性も低くいとみて、降りずに自身の和了りにかけると思います。


なので、2人が向かってくる可能性が高いこの5巡目一筒四筒待ちリーチは一筒が端牌で使い辛いという事もあり、かなり和了れそうな手応えがありました。


さっきまで、自分が窮地だったのですが、一気にCさんの窮地です。


半荘2回のトーナメントだと、ポイント差もそれほどつかないので、毎局、逆転の可能性が出てくる為気が抜けないですね。観ている方としては、その辺りが面白いところだと思います。



ツイッターやブログで何回戦で負けたか書いたので、それを読んでくれた方はこのリーチの結果は簡単に予想がつくと思いますが、なんと無駄に一発で四筒をツモって無駄に裏ドラが二筒で2000/4000となり、(2着で良かったのに)無駄にトップを捲くって、1回戦はトータル1位で通過となりました。


今回の發王戦は5回戦まで進出し、計半荘11回打った(5回戦から半荘3回)のですが、トップを取った半荘は実はこの1回だけ(リーチかけて一発で和了ったのも、裏ドラが乗ったのもこの局だけ><)で、2〜4回戦まで、全て3着→2着で勝ち上がりました。

發王戦の場合、30000点持ちの30000点返しで、トップのオカが無いのでトップを取らなくても並びさえ良ければ勝ち上がれるんですよね。

2回戦なんて、半荘2回で、700/1300と500/1000の2回しか和了ってないのに勝ち上がれました。この辺も機会があったら後で記事にしていきたいと思いますが、1回戦書くだけで3ヶ月もかかってしまったので、發王戦レポートは一旦ここで終わりにしたいと思います。

全部合わせると結構な量となってしまいましたが、ここまでお付き合いくださってありがとう御座いました。
次回は、優勝して記事を書きたいですね。

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posted by あきやま at 00:39| Comment(0) | 対局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

發王戦その10

南入した時点では勝利をほぼ手中に収めていたかに思えましたが、南1局、まさかの親満に放銃してしまい、南3局の時点ではけっこう厳しい状況となってしまいました。

南3局の時点での持ち点と、現在の順位の順位点を加えたトータルポイントは以下の通り。


Aさん 27400 | 秋山 25900 | Cさん 35900 | Dさん 30800
Aさん +28.0 | 秋山 -18.9 | Cさん +24.2 | Dさん -33.3


勝ち上がりとなるトータル2位になる為には、Cさんを捲くらなければなりません。

Cさんとのポイント差は43.1p。
順位点が1着順につき20p差あるので、この半荘現在4位のところを2位まで浮上できればそれで40p縮まります。あとは素点で3200点稼げばOKです(同点の場合トップを取っている方が勝ちなので)。


具体的に何点を和了れば良いのかというと、

・1000/2000以上ツモ和了り
・5200以上のロン和了り(Dさんからなら3200でも可)

となります。3200直撃とか狙ってやるのは難しいので現実的には1000/2000以上のツモ和了りか5200以上の出和了りで一旦はトータル2位に浮上します。ドラが1枚でもあればリーチしてツモれば条件を満たしますね。

けっこう簡単そうですが、麻雀の和了率なんて25%も無いので、この状況を4回やって1回達成できるかどうか?くらいの難易度はあります(和了点にも条件が付いてるのでもっと成功率低そうですが)。

まあ、まだ南3局なのでここで↑の条件を満たす和了りをしたとしても、次局のオーラスで捲くられる可能性が残るし、逆にここで和了れなくてもオーラスで和了って条件を満たすケースもありえます(その場合、オーラスはさらに和了点の条件が厳しくなりますが)。

一応、残り2局、自力で和了らなくても、AさんがCさんやDさんに8000以上を放銃すると、Aさんと順位が入れ替わり、勝ち上がることが出来ますが、交通事故でもない限りAさんが高そうな手に放銃することは期待できそうもありません。例えAさんが南3局に満貫を放銃したとしても、オーラスにAさんに1000点でも和了られると逆転されてしまうポイント差でもあります。

やはりここはなんとしてでも和了らなければならない局面でしょう。


そんな状況で迎えた南3局 北家 ドラ四索


配牌からドラの四索が対子であり、打点的にも申し分の無い状態で4巡目に早々と↓の一向聴。



二萬三萬四筒四筒四筒七筒八筒九筒二索二索四索四索五索 ドラ四索



1000/2000ツモで条件を満たすので、一萬四萬を引いて聴牌した場合、ドラの四索を切って三索六索の両面待ちにしてツモ和了れば良いように思えますが(リーチかけたらどうせ三索六索なんて出ないので和了るときは大体ツモ和了りになるでしょうし)、

裏ドラが乗らず1000/2000のままだと、次局のオーラスでCさんに2000点以上を和了られたら再逆転されてしまいますし、Dさんには何を和了られても自分がこの半荘3着に落ちてしまうので、Cさんと2着順差が付いてしまい、これもCさんに負けてしまいます(DさんがCさんを捲くってくれればOK。Dさんとは2着順差があっても19200点差以内ならトータル勝ちなので)。

また、オーラスにAさんが1000/2000以上ツモかDさんから5200以上のロン和了りでも自分が3着になってしまうので、やはりCさんに負けてしまいます。

当然、自分が放銃したら駄目なのですが、ノー聴罰符を払うことも出来ないのでベタオリも出来ず、手牌に恵まれなければ相当苦しい局面となります。


という事で、南3局で1000/2000を和了っても、オーラスにもう1回自力で和了らなければ(今度は1000点で良いのですが)、ほぼ勝ち上がれない状況なのです。

因みに、この手をリーチして1人聴牌で流局した場合、聴牌料が入るので、オーラスは1000点でも和了れば条件を満たします。

結局、1000/2000で和了っても1人聴牌で流局しても、オーラスの条件は大して変わらないんですよね。


しかし、南3局で満貫をツモると、この半荘Cさんと同点のトップ目となりトータルポイントも単独1位となるので、オーラスはかなり有利になります。

なので、ここは一萬四萬を引いて聴牌した場合、不確定な裏ドラに頼らず、ツモれば満貫確定となる五索切りリーチをして、この局で決めにかかる予定でした。

和了れる確率は両面待ちの半分くらいになってしまいますが、リーチをかけた場合、Dさん以外は放銃出来ない状況(Dさんはトータルポイント的に向かってくる可能性もありますが、ラス親が残ってるので、手牌が悪い場合ここでは無理はしないでしょう)なので、和了れなくても1人聴牌で流局する可能性が高いです。上で書いたように1人聴牌でも1000/2000ツモでもあまり変わらないのであれば、ここは例え和了率が落ちても満貫を狙いにいきたい局面ですね。


三索六索を引いて聴牌した場合は、早い巡目なら二索を切って一向聴に戻す感じです。


などと皮算用していたら、なんとここで親のAさんから5巡目にリーチが入ってしまいました。
この親リーに放銃すると条件的に大体終わってしまう可能性が高いですが、ここは逆にチャンスでもあります。

自分の↑の手、聴牌したとしてもヤミテンが効かないため、ロン和了りは望み薄だったのですが、Aさんがリーチをしてくれたお陰で、和了率が2倍くらいに跳ね上がった感じです。

もちろん放銃する可能性も出来てしまいましたが、元々和了れなければ負けという状況なので、和了れる可能性が増えてくれくれただけ儲けものです。

手が悪い場合は流局狙いで降りる選択もありますが、↑の完全一向聴形ならゼンツですね。

そして、2巡くらいツモ切りした後に引いた牌が、嬉しくない三索でした。

一萬四萬ツモなら、親リーが入っていようが予定通り五索を切ってシャンポン待ちでリーチする気でしたが、三索をツモっての聴牌。


当初の予定では二索を切っての聴牌外しですが、親リーが入ってしまった状況では手を遅らせている(時間的な)余裕は無いですし、Aさんから2600(+リーチ棒)の直撃なら、1000/2000をツモるのとほぼ同じなので、打点は落ちてもここはドラの四索を切ってリーチです。


ドラはリーチに危ないとか、ドラで放銃すると高いとか、そんな事はこの状況ではあまり関係ありません。放銃する可能性なんて二索二萬三萬を切って聴牌外した場合にもありえます。また、ドラで放銃すれば確かにドラ1枚分高くなりますが、和了らなければ大体負けというこの状況では、何点振ろうが同じですので(安ければ次局以降もチャンスは残りますが)、ここは自分の都合だけを考え、ドラを切って追っかけリーチを敢行しました。


が、この四索にAさんから「ロン」の声。

カンチャン待ちでリーチドラ1の3900の放銃となってしまいました。

相手がドラのカンチャン待ちだったので四索が出ない聴牌形になっていたら、大体自分の勝ちだったのですが、三索引いて来てしまったのが不運でしたね。

二索を切って聴牌を外していれば、四索が出ない形で再聴牌して和了れてたかもしれませんが、それは結果論です。

三索を引いた時点では、相手の待ちは分りません(二索待ちの可能性だって十分あります)し、同じ状況なら何度やっても四索切りリーチにいくと思います。


結果は放銃でしたが裏ドラがのらず3900で済んだのは不幸中の幸いでした。次局からは満貫縛りみたいな状況となってしまいましたがまだ終わったわけではありません。

こういう状況は何度も経験していますが、10回に1回くらいは奇跡の逆転をした事があります。

という事で、ポイント状況が下記の様になりましたが、1局書くのに随分長くなってしまい最終回の予定が伸びてしまいました。次回以降も間を空けずに書けたらいいですね。

Aさん 31300 | 秋山 22000 | Cさん 35900 | Dさん 30800
Aさん +51.9 | 秋山 -22.8 | Cさん +24.2 | Dさん -53.3


(次こそ最終回。その11へつづく)

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posted by あきやま at 01:02| Comment(0) | 対局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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