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2011年03月31日

メンバーが労組結成へ【ニュース】

 雀荘で働くメンバーに対する賃金未払いや、ゲーム代徴収などが深刻な問題になっているとして、東京の雀荘に勤務していたメンバーらが中心となり、待遇改善を求めて労働組合「メンバーユニオン」(仮称)を結成することになった。関係者が1日明らかにした。

 東京の個人加盟労組「フリーター全般労組」の分会として発足させる方向で、今月中にも準備委員会を都内で開く。

 メンバーらによる労組結成について連合は「似たような話をどこかで聞いたことがあるような気がする」と話す。経営者との団体交渉などを通じ、待遇改善などを目指すほか、メンバーたちが安心して働けるよう、支援や相談に応じる窓口としても機能させたいとしている。

 フリーター労組によると、今年に入ってメンバーらから賃金未払いなどの相談が相次いで寄せられた。「時間外労働割増賃金の未払い」「15分遅刻で罰金千円」など、労働基準法(制裁規定の制限)に違反するとみられる例も多いという。メンバーたちが個別に交渉するのは限界があるとして、専門分会として立ち上げる方針を固めた。

2011/03/31 04:55 【共同通信】

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とかなったら面白そう。

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posted by あきやま at 04:57| Comment(6) | メンバーというお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

裏メン

一見するとお客の様に振る舞っているが、実はお店に雇われた人の事を「裏メン」(裏のメンバーの略?)と呼びます。

「打ち子(本走専門スタッフ)」と呼ばれるものと似ていますが、打ち子の場合はお店側の人間という事を特に隠したりしないのに対し、裏メンの場合は普通身分がばれない様に行動します(といっても裏メンという職業が存在する事を知っている人から見れば、その行動から大体察しが付くでしょうけど)。

お客の様に振る舞うので当然のごとくメンバーの様な立ち番の仕事などは一切しません。ただ、麻雀を打つ事だけが仕事です。


なんの為に裏メンの存在が必要になるのかと言うと、


・メンバースリー入り(客1人メンバー3人で麻雀すること)を嫌がるお客が少なからずいるので、客の振りした裏メンを入れてスムーズに卓が立つ様にする為


という理由が一番多いのではないでしょうか。

24時間営業で無いお店の場合、開店して最初のお客がスリー入りを嫌がった場合、もう1人お客が来るまで卓を立てることが出来ません。卓が立たなければ売上が上がらないので、こういった事態を避ける為に裏メンを雇います。24時間営業のお店でも朝は卓割れしているようなところが多いので、お客の少ない時間帯だけ雇うといった事もあるでしょう。

また、新規にオープンしたばかりのお店など、ある程度軌道に乗るまで来客が見込めない様なときにも裏メンの存在が必要になったりするみたいですね(自分以外の客がいないお店だと不安になる人もいるでしょうし"サクラ"的な意味合いで置いている場合もあります)。

なので、ある程度来客が見込めるお店ではこういった理由での裏メンは全く必要ではありません。実際、裏メンを雇っているお店なんてほとんど無いのではないでしょうか。


自分が働いた事のあるお店で一時期裏メンを雇っていた事がありましたが、その理由は上記の理由と若干異なり、


・卓割れしている時間帯を無くす為に、裏メン1人とメンバー3人で卓を立てる為


というものでした。全員お店の人間で卓を立てる訳です。要するにメンバーからゲーム代を搾取する為に経営者から送られてきた刺客ですね。そんな意味の無い麻雀でゲーム代を払うのは馬鹿らしいので、こういう卓が立った時は裏メンを狙い撃ちしてさっさとパンクさせ、すぐに辞めるように仕向けたお陰か、2週間以上続いた裏メンは1人もいませんでしたが(まあ、こんな経営者の下で働くのも嫌なので1年程で自分も辞めましたが)。


それ以外では裏メンを雇っているお店を見た事無いです。裏メンという言葉自体は良く耳にしますが実際にはそんな存在いないのではないかと思わせるくらいです。


記事を書くにあたりネットでちょっと調べてみましたが、

・勝ちすぎの客を負かす為(雀ゴロを撃退する為)
・強面の客に対応する為

とか、冗談みたいな理由で裏メンが必要とされているらしいです。


自分は行った事無いのでその方面に関してはまったく無知なのですが、例えば高レートのマンション麻雀なんかだと、そんなに客が集まらなさそうなので裏メンみたいな存在が必要になったりするのでしょうかね(そもそもマンション麻雀って"メンバー"がいないイメージだから"裏"もなにも無いのだろうけど)。


あと、経営者の親族や友人なんかがやってたりする事もあるみたいです。普通の会社でも経営者の親族が働きもしないのに名目だけ専務とかになってて給料貰ってるというケースがありますが、それと似てますね。


さて、気になる裏メンの給料ですが、聞いた話では「ゲーム数 × ○○円」というのが普通みたいです。ただ、普通のメンバーの待遇でさえまともでは無い雀荘業界において、裏メンの待遇が良いはずが無いというのも容易に推察できるので、麻雀の腕に自信がある人以外はやらない方が身の為かと思われます。

といっても裏メンなんて募集している事も無いのでなりたくてもなれないのが現状ですね。

大体、裏メンが必要なお店の経営者か店長(現場責任者)のつてで採用するのが殆んどでしょう。

まあ、裏メンなんて都市伝説と思っていても間違いないです。

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posted by あきやま at 00:30| Comment(2) | メンバーというお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

メンバーの制約

メンバーが本走する際に「制約」というものが設けられているお店があります。

「制約」とは簡単に言うと、

"ルール違反ではないが、気分を害するお客がいるかもしれないので、メンバーはやってはいけない行為"

の事です。代表的なのは、


・モロひっかけ禁止
・オーラスに順位の変わらない和了の禁止
・役満の包になる可能性のある打牌の禁止


ですかね。自分が経験した事のある制約だと他に、


・オーラストップ目での役有りリーチの禁止
・役満以外で1巡目からの仕掛け禁止
・お客様の一発を消したらオリるの禁止
・途中流局の禁止
・東場の鳴いて1飜和了の禁止(面前ならおk)
・バック(最終形が片和了りの仕掛け)禁止
・店長のリーチがかかったら鳴くの禁止(実話です)


といったのもありました。もっとあった様な気もしますが随分昔の事なので忘れてしまいました。

あと、人から聞いた話ですが、東場で高い手を和了ったり振り込んだりすると、お客が来てもご案内できなくなるからそれを禁止しているお店もあるみたいです。


ただ、この制約というのはお店のルール表などには特に記載されていません(寧ろ、「当店のメンバーには制約ありません」と謳っている店が殆ど)。従業員マニュアル(そんなものない店もありますが)に書いてあるだけなので、お客にはどんな制約があるのか分からない様にしてあるのが普通です。でも、常連客は皆知っているんですよね。きっと、口の軽いメンバーが言触らしているのでしょう。


さて、この制約ですが、メンバーの成績にどのくらいの影響を与えるのでしょうか。

「制約無し」と「制約有り」の比較データを取ったことなど無いので(取ったことある人なんていないでしょうが)、説得力のある事は何一つ言えませんが、制約有りで打った場合の方が確実に成績は悪くなるでしょう。

"「制約があるせいで勝てない」なんて弱い奴の言い訳、強い奴は制約があってもちゃんと勝ってる。"という意見もあるでしょうが、強い奴でも制約のせいで勝ち額が減少しているはずです。

モロひっかけリーチが打てなかったばっかりにトップをとれた半荘でラスになってしまったなんて事がよくおきますし(ピンの1-3ならトップとラスで上下8000円以上の差)。

ま、制約のお陰で得することもありますが、トータルで見ると損する事の方が多いですね。


自分はこの「制約」といったものは全く必要ないと思っていますが、そうは考えていない雀荘経営者が結構いるというのが現状です。

そもそもルール表に「他人の和了や仕掛けに対する批判はおやめ下さい」とか書いておきながらメンバーには制約を課すって矛盾していると思います。

例えば、負け分もゲーム代も全てお店負担というのなら制約があっても納得できますが(経営者の代走なので経営者の指示に従うだけ)。


お客側の立場で考えた場合、ハンデのある相手と対戦するのって楽しいのでしょうかね?

1つ1つの制約が収支にどれくらい影響するのか簡単に検証してみたかったのですが、長くなりそうなので暇な時にでもやってみようかなと思います。

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最後になりましたが、この度の3月11日に発生した東日本大震災の被害にあわれた多くの皆さまに心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。

こんな役にたたないブログを書いていますが、皆さまのご無事と一日も早い復興をお祈りしています。

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posted by あきやま at 23:22| Comment(2) | メンバーというお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

メンバーの仕事

「メンバーというお仕事」というカテゴリで記事を色々書いてきましたが、メンバーの仕事とは基本的にどういった事をやるのか、という肝心のところを書いていませんでした。

フリー雀荘に良く行く人や働いた事がある人にとっては当たり前の話かもしれませんが、雀荘に行った事無いという方もいるかと思われますので一応、メンバーってどんな仕事?といったところを書いていきたいと思います。


【出勤時】
入口から入る際に元気な声で「おはようございます」と挨拶します。
雀荘業界では朝でも夜中でも挨拶は"おはようございます"で統一されています。

更衣室(部屋では無くてパーテーションで区切られたスペースとか非常階段とかが普通)で制服に着替えます。制服と言ってもベストに蝶ネクタイ(もしくは普通のネクタイ)とか私服の上からエプロンだけとかそんな感じです。

着替え終わったら稼働している卓1つ1つに挨拶して回ります(まとめてやる店もあります)。
「ゲーム中失礼します。おはようございます、いらっしゃいませ、本日も宜しくお願いします。」
って感じですかね。こういうのは慣れるまで恥ずかしいです。

挨拶が終わったら、立ち番の仕事に入ります。また、責任者(その番で一番偉い人)はレジの引き継ぎ(レジ金に過不足が無いかを調べる)なんかをします。

【立ち番時】
ホールのお仕事ですね。

・注文された飲み(食べ)物を作って運ぶ。また、開いたグラス(食器)をさげて洗う。
・汚れた灰皿を綺麗な灰皿と交換して洗う。
・ゲーム終了時(又は開始時)にゲーム代を頂き、日計表に記帳する。
・代走を頼まれたら入る。
・おしぼりや煙草などを頼まれたら持っていく。
・お客様がご来店したら、おしぼりを渡し、飲み物を聞いて持っていく。
・使い終わった卓の掃除。
・声を出す。
・まれに電話の応対。

主な仕事はこれくらいですかね。飲み物は大概フリードリンクなので結構頼まれます。また、頼まれなくてもグラスが空いているお客様がいたら「飲み物いかがですか?」なんて伺ったりもします。食べ物はカップラーメンとかレトルトカレーとかだれでも簡単に作れるものが殆んどです(店によってはチャーハンとかカップじゃない焼きそばとかのメニューもありますが料理した事無い自分でも簡単に作れるようなものばかりでした)。フードメニューとかアルコール類とかは有料なので、出した時にお代を頂きます(貰うの忘れたりすると自腹切らされたりする羽目になることもあります)。

灰皿の交換なんかは説明する必要もないですね。30分おきとか1時間おきとか暇をみて交換します。

フリーの卓では1ゲーム終了ごとにゲーム代を徴収しに行きます(「ラストをとる」なんて言い方します)。現在では卓に清算表示機能がついておりゲーム代もトップ払いとなっているところがほとんどなので、トップ者から頂くだけで良いのですが、昔はお客様1人1人から貰っていたので結構面倒でしたね。ゲーム代が雀荘の1番の収入源なので、このラストをとる仕事が最も優先される仕事と言っても過言ではありません。ゲーム代を貰ったら日計表とか日報とか呼ばれる表に必要事項(開始時間とか前回の着順とか)を記帳します。

「代走」というのは一時的にお客様の代わりに麻雀を打つ仕事ですね。お客様がゲーム中にトイレにいったり電話をしに行ったりした際に、いちいちゲームを止めて他のお客様を待たせる訳にはいかないので、少しの間だけメンバーが代わりに打ちます。まあ、長期代走になる事もよくありますが、この代走という仕事、自分は結構嫌でしたね。なんせお金がかかっているので、振り込んだら申し訳ないし(文句言われるし)、かといって振り込まないように打って和了れる手を和了れなくしてしまったりというのも、お客さまにとってはマイナスになる行為ですからね。代走時の打ち方というのが店によって決まっているところもあります(そのへんはまた別の機会にでも)。

おしぼりは雀荘に付きもののアイテムですね。暖かいのと冷たいのとガチガチに凍ったのがあります(お好みでレンジでチンもできます)。

煙草は自販機が置いてあるところと、買い置きしてあるところがあります。ただ、全ての銘柄を買い置きする事は出来ないのである程度メジャーなものや頻繁に来店されるお客様のものだけストックしてあります。店に無い煙草を注文された際、わざわざコンビニで買ってくるといった事をしてくれるお店もありますが、はっきり言ってそこまでサービスする必要は無いと自分は考えています。そういう事するから"メンバー = パシリ"と勘違いして「コンビニで肉まん買ってきて」とか言う客が増えるのだと思います。

お客様が来店したら「いらっしゃいませ」といっておしぼりをお渡しし、飲み物を伺います。そして、預かり金が有る店の場合をお預かりを頂きます。「預かり金」とはゲーム終了時に清算のお金が足りないといった事態を防ぐための保険ですね。もちろんお帰りの際に全額耳を揃えてお返しします。また、いつ卓にご案内できるかの説明もします。状況によりすぐご案内できたり、少し待っていただいたりするする場合があるので、きちんと説明します。これが無いとお客様はいつ麻雀出来るのかとか不安になりますからね。あと、初めて来店された(新規の)お客様の場合は、両手の指が10本ある事を確認してからお店のルールとマナーを説明します。麻雀漫画に出てくる場末の雀荘みたいに「ルールはやりながら教わりな!」なんてお店は見た事ないです。

お客様が帰られて使わなくなった卓とサイドテーブルを使用前の状態に戻すことを「卓掃(たくそう)」とか「洗牌(せんぱい)」とか言います。麻雀牌って長時間使用すると手垢が付いたりしてかなり汚れるのでおしぼりで綺麗に拭きます。メンバーの仕事って麻雀打つ時と卓掃する時(後は飯食う時)しか座れないので、特にアウトオーバーして立ちっ放しのメンバーは率先して卓掃をやりますね。卓掃しながら寝る奴もたまにいます(もちろん後で怒られます)。

声を出すというのは、「いらっしゃいませ」とかですね。雀荘独特のものもあります。「1卓リーチが入りました。頑張ってください。」とかですね。何を頑張るのか正直解りませんが、昔からの習慣みたいです。これも慣れるまで恥ずかしいです。

現在はお客様も皆携帯電話を持っているので、お客様宛てに電話がかかってくるなんて事は無くなりましたが、御用聞きとか、予約の電話とかがかかってきたら応対します。

立ち番の仕事としてあとは、看板の出し入れとかカーテン閉めたりとかゴミ出ししたりといった雑用もちょこっとある感じです。ノーゲスの時などに店内の掃除したりもしますね。

基本的に、雀荘の仕事に「休憩時間」というものは設けられていません(一部のお店ではあります)。食事をしたり、煙草を吸ったりすることは勿論認められていますが、すべて、仕事の合間の空いた時間に済ませるといった感じです。まあ、麻雀の場合、一度ゲームが開始されれば次のゲーム代の回収までに30分くらいの余裕はあるので、立ち番が1人しかいない時でも飯を食う時間くらいはなんとか都合がつくのですが、1日中麻雀打ちっ放しとかいう事態に陥る時もあり、飯食う暇がないなんてときも稀にあります(ゆるい店だとメンバーも麻雀打ちながら飯食ったりできますが)。

【退勤時】
勤務時間が終了したら、出勤時の逆の手順で帰り支度をします。まずは稼働してる卓に挨拶です。
「ゲーム中失礼します。お先に失礼します。この後もごゆっくりどうぞ」
みたいな感じですね(責任者の人は帰る前に売上を計算したりとかの仕事もあります)。

で、更衣室で着替えて、店を出る際に「お先に失礼します」といって帰ります。


メンバーの仕事ってだいたいこんな感じです。↑には書いてないですが、もちろん人数合わせでお客様と一緒に麻雀を打つのも仕事の1つですね。

麻雀のルールさえ分かっていれば誰にでも出来る簡単なお仕事です(ホールの仕事のみなら麻雀知らなくても出来ます)。拘束時間は長いですが流行ってるお店でなければ暇な時間も沢山あって体力的には割と楽な仕事かと思われます(暇疲れしますが)。


今回は簡潔な記事になるはずだったのに意外と長くなってしまいました。書き漏らした仕事もありそうですが、大体はフォローできてる筈です。ではまた来週〜。

<追記>

あ、出前の注文とか面倒な仕事もあるの忘れてた…

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posted by あきやま at 22:37| Comment(2) | メンバーというお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

メンバー寮

最近はあまり無いみたいですが、昔の雀荘はメンバーの為の寮が完備されているところが結構ありました。

自分がまだ10代の頃、初めて働いた雀荘も寮がありました。

入る前はワンルームマンションみたいなものを想像していたのですが、実際は3DKくらいのマンション1か所でメンバー全員が暮らす(タコ部屋?)というもので、想像をかなり裏切られた形となったのを思い出します。その後、何箇所か雀荘の寮というものを見た事がありますが、若干の広さの違いはあれど、どこも中身は似たようなものでした。

大体、テレビやこたつ(テーブルとソファのところも)が置いてある居間兼キッチンみたいな部屋があり、残りの2部屋か3部屋に二段ベッドが2つずつ置いてある感じですね。

雀荘以外でも住み込みの仕事は沢山あると思いますが、寮なんてどこでもこんな感じなんでしょうかね。

気になる寮費ですが、これは様々で0円〜3万円っといったところでしょうか(たまに「個室寮完備」という募集文句を見ますがきっと寮費がワンルームマンションの家賃なみなのでしょう)。ただ、0円のところが良心的で有料のところはぼったくりという訳でもないです。

寮費0円給料26万と寮費2万円給料28万だったらどちらも同じ条件ですからね(通いの人にとっては後者が有利)。まあ、寮付きの雀荘に面接にくるような人達はどんな条件だろうとお構いなしで働くのですが(条件で選んでいる余裕などない人が殆どなので)。

でも、寮費3万のところにメンバー8人で住んでたらお店には24万入る訳ですが、どうみても家賃10数万の物件だよねっていう寮もたまにはあります。そう思ったら経営者と寮費値下げ交渉でもすればいいのでしょうけど、メンバーになるような人達ってそういう事しない(できない)のですよね。

あと、光熱費や日用品(シャンプーやトイレットペーパ)などの雑費に関しては寮に入っているメンバー全員で割り勘というところが多いです。


しかし、雀荘の寮の情報なんて何の益にもならないなと今回書いていて思いました(毎回そうだけど今回は特にという意味で)。

好んで入る人なんていないのでしょうけど、ホームレスよりはましと考える人も中にはいるのでしょうかね。

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posted by あきやま at 19:41| Comment(2) | メンバーというお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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